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何事も正確に覚えなくてはいけません

皆様こんにちは。

今日は昨日と違ってとても良い天気です。

私も2現場の下見から帰ってきて息子と見積もりや手配段取り等細部にわたって打ち合わせです。

採寸があり手配、それから現場の取り付けになるわけですが、何事も順調に取り付けが完了すればよいのですが、やはり人のやる仕事ですから納まりや仕上げの状態に個人差が出てきます。

全員かなり慣れてきているわけなのですがなぜ個人差が出てしまうのでしょうか?

細かく正確に覚えることは大事なことなのですが、再設置工事の商品などは外す前にどのような状態で設置されていたのか、動作はスムーズだったのかの確認が必要なのです。

経年劣化等で動きがスムーズでないことが多々あるのです。

元受の担当者にもその辺の確認をお知らせしておくことが最も大事なことなのです。

仕事の手順だけではなく、問題の起きないような気配り考え方が必要なのです。

朝から再設置で苦労している社員がいます。

わずか何セットもないことなのですが、朝から今の時間でも完了報告がありません。

各自かなりやることがあるのですが本当にもったいない時間のロスです。

カバーサッシや採寸打ち合わせの終わった別の社員をその現場に廻さないといけないのです。

大きな個人差を感じてしまいます。

全員のスキルアップが必要で、私の責任でじっくりと指導していかなければいけません。

いろいろな意味でこれも商い,飽きない、アキナイですね。

頑張ります。

また書きます。

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